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ビクトリノックス・スイスアーミー

未来に向け継続可能な「サステイナビリティ」を企業哲学に掲げるビクトリノックス・スイスアーミーが、世界中の大学生に門戸を開いたデザインアウォードを開催。このたび受賞者が決まった。


エコロジーは、すべての企業にとって重要な課題だ。ビクトリノックス・スイスアーミーは、さらに踏み込み、未来に向け継続可能な「サステナビリティ」を企業哲学に掲げる。


例えばレザーストラップは植物性のタンニンでなめし、スーパーコピー時計には長く飽きがこないデザイン性を与えるといった具合に。デザインによるサステナビリティを目指す同社は「Time To Care」と名づけたプロジェクトを展開。


その一環として世界中の大学生に門戸を開いたデザインアウォードを開催し、このたび受賞者が決まった。


こちらが入賞3作品。大気中から水を取り出したり、水が要らない水洗トイレだったり、小さい魚が獲れない漁獲網だったり、どれも学生らしい自由な発想で、環境問題の解決を模索している点が評価された。もちろんデザインも美しい。彼ら入賞者には同社でのビジネスチャンスも与えられる。ビクトリノックス・スイスアーミーはデザインで未来を開く?